読書は「知識をつけるため」じゃないということをお話したい

macbookを買う必要性はまったくなかった。

ただ2年前、カフェに入ってビジカジの服装をまとったデキそうな30代くらいの男性がmacbookをいじっているのを見て「ああ、おれもああなりたい」という衝動に駆られ、購入してしまった。

そして購入から2年の月日が経ち、俺は気付いてしまった。

ひたすら、YouTubeしか見ていないことを。

しかもおれが見たいやつに限ってめっちゃ広告貼ってあるのよ。わざわざ広告消したりスキップしたりして時間を削られ、ストレスを感じながらも、でも映像を眺めるという惰性から抜け出せなくなった俺は動画コンテンツの満喫をやめられない。

で、その動画提供者にはばんばん収入入っていくじゃん?俺みたいな暇人が再生回数に貢献して、どんどん動画提供者は生活が豊かになっていくじゃん?

そこでおれはまた、世の仕組みに気付いてしまった。

「人生って、喰うか喰われるかだわ」

時間を浪費するばかりで何も生み出さない日々。こんなんでおれはいいのか!こんな状態で親に例えば「東京の暮らしはどう?」なんて言われて「まあ、ぼちぼちかな」とかすかした顔で言えるわけねーー!!

おれも、この世に生まれてきたからには何か生産的な行動を起こしたい!!

そういうわけで、生産的な日々のスタート記念日となる今日は、

読書がもたらす幸せ」

について強引に発信したいと思います(唐突)

ただその前に..

読書っていう言葉がまずイケてない

ぼくは23歳まで一切読書をしたことがありませんでした。そんなぼくが最近になってやっと、読書の素晴らしさを実感している日々を送っています。

それくらい、読書ってぱないのよ!

昔は読書っていう言葉とか語感とか文字の見た目がまずアウトだった。

やばくない?「読書」って。

かたくない?

「読書感想文」とかさ、やばいよね。ドクショカンソウブン。もうね、「電気椅子」とか「ボイドエクストリーム」くらい威力あるよね。

読書って本当に幸せをもたらす活動だから、もっと人間が受け止めやすいやわらかくて甘い語感にしてほしい。ホイップクリームとか。

ちょっとふざける勇気がないので話進めます

読書すべきである理由を以下にまとめます。

1.時間を買える

本出してる人の紹介ページとか見ると、
どこかの会社の社長とか、
なんかすんごいことやり遂げた人とか、
5ヶ国語くらい喋れる人とか、

とにかく自分の人生では絶対に経験できない人生ルートを辿ってきている人が大体著者であることが多いですよね。

その人がまとめた本って、その人の人生における重要ポイントを抽出したエッセンスがまとめられています。それを1000円とか1500円とかで追体験できるのなら身銭を切る価値がありますよね。

自分の人生を歩みながら他人の(偉人の)人生の要点もおさえられるって、コスパいいどころの騒ぎじゃない!

研究結果にせよ考え方にせよ生き方にせよ、まずは自分のお金と時間と体力を投資しないと何も導けないですが、それを数時間で買えるっていいよね。

しかも電車の中とかで追体験できるからね。
電車に座って隣の人がモンストで「ストライクショットぉお!」とかやって運極作ろうとしている間に、ぼくたちは人生のラックを上げられますからね。

しかもこの課金額(1000円〜1500円)は十分に回収できる。しかも早めに投資すればするほど後々のクエスト(人生)もはかどる。

ちなみにぼくが最近読んでよかったなって思った本はこれです。
↓↓
(諸事情のため、いったん外しています。。)

2.穏やかな人間になれる

・感情的になりやすい人
・落ち込みやすい人
・twitterに愚痴しか書かない人

読書でぜんぶ治ります(ぼくは少しずつ治ってます)。実体験にもとづいて理由を話します。

心に闇を抱えて精神に異常をきたす時って、大抵、

「自分が抱えているモヤモヤを言語化できない」

ところに根本的な原因があると思うんです。言語化というか、「翻訳」というか。

心に抱える闇の実態(感情)が分からない(言語化できない)と、自分が(脳が)その感情をどう処理していいか分からないんですよね。だから怒ったり涙を流したりして心身のバランスを保とうとするわけです。

でも本を読んで語彙を増やして、人の気持ちについて理解できるようになると、

自分が抱える闇(怒りや悲しみの感情)がなぜ発生したのか、

そしてその闇はどういう感情なのかを

「俯瞰して見れるようになる」

ので、精神状態は徐々に平穏に向かっていくんですよね。

明確な不安よりも、見えない不安の方が怖いじゃないですか。それと同じなんです!

3.知的ぶれる

「休みの日って何してるの?」

って聞かれた時、さらっと「読書かなぁ、最近は」とか言えちゃうのいかしてないですか!?合コンとか、意外と盛り上がりますよ。まあぼくまだ成約率0ですけど。

なんか辛くなってきたんで次で最後にします。

4.質の良い人間関係を築ける

読書してる人って、たぶん大小問わず「目標」を掲げていると思うんですよね。自分の人生に課題を設定していて、そこに向かって試行錯誤しながら日々行動していると思うんですが、それをアシストするために読書っていう活動も選択しているような。

だから、自分が読書をして、かつ読書が趣味の人と会話すると、すっごく有意義な時間を過ごせるんですよ。読書を通して人と会話できた時、そこにはポジティブで夢溢れる楽しい会話が生まれるからです。

こういう会話ができる友人って結構、限られるんですよね。でも、読書をすることで、そういう友人を作れるかもしれない。

読書をしていなかったらその人とはもしかしたら知り合い程度の人間関係で終わっていたはずが、読書を習慣にしたことでその人が一生の財産となるような友人になる、っていう可能性を秘めているということです。

読書で友人を引き寄せられるって、すごいですね!

ちなみに本を読むならKindleを。

最初は紙の本じゃないとだめだったぼくですが、今ではすっかりkindle派になりました。kindleをすすめる理由もこちらの記事でまとめています。
↓↓
(諸事情のため、いったん外しています。。。)

あ、これまではてなブログで更新していたのですが、ワードプレスに移動しました。なんか、ワードプレスでブログやってるってだけで、おしゃれな感じしたので。「おしゃれな感じ」を演出するためにわざわざサーバー代払ってます。

さすがにこればかりはモンストに課金した方がマシかもしれない。