ぼくがルームシェアをおすすめする理由と注意点を話そうと思う

はい、こんにちは。

えっと、ではまずは一人暮らしではなくルームシェアをおすすめする理由をお話していきますね。

そんなことはどうでもよくてとりあえずはまずルームシェアが決まるまでのぼくの経緯をまず見てもらっていいっすかねまずとりあえず ええ

ついこないだ高校の友人Aから電話がきたんですよ。

ぼく「もしもし?」

友人A「ルームシェアどう思う?」

ぼく「いいんじゃない?」

A・ぼく「やるか」

この間、わずか5秒。

今までぼくが5秒で成し遂げてきたことって、たぶん、

・深呼吸をする

・今日の晩飯を決める

・エアコンのリモコンを取ってスイッチを入れる

とかその程度のレベルだったと思うんですけど、今まで経験してきた5秒をはるかに凌駕していて圧倒されましたよね。

で、人は多い方が楽しい、ということで

友人Bもお誘いしたんですよ。

ただ、反応があんまりよくないんですね。

どうやら彼女にルームシェアをものすごく反対されているようでした。まあそりゃそうですよね。

ぼく「仕方がないか、それじゃあおれはAと..」

と言いかけた瞬間、

B「ちょっと待って、説得してくるわ」

直後、Bの持つ圧倒的頑固性と言葉巧みな論理展開によって彼女は一言も言葉を発することなく降伏してしまったようなんですよ。

この間、わずか5秒。

今まで経験してきた5秒をはるかに凌駕された直後にはるかに凌駕されたことでもう5秒に対するトラウマのようなものを抱えてしまいましたよね。

しかし彼女をそんな短時間で説得したBのおそろしさですよ。

それ以来ぼく、Bのことポツダム宣言って呼んでますからね。

だから電車の中でBと会話するときとか気まずいですよ。

「おなかすいた。ポツダム宣言は腹減ってる?」

「なるほどなwwそれはポツダム宣言の言う通りだわww」

「ポツダム宣言って何座だっけ?」

こういうふうになっちゃうんで周りにいる人も不審がりますよね。

ぼくらの引っ越し先「綾瀬」なんですが治安悪くて有名らしいんですよ。

こんな会話を綾瀬でしていたらその治安の悪さに拍車をかけてしまいそうですよね。

まあそんなこんなで、

気がつけば各々物件を探し、内見の申し込みをし、契約を決めました。

これ、本当にほんの数日間の出来事だっだと思います。

ルームシェアをおすすめする理由

さて、なぜぼくたちは光の速さでルームシェアの決定へと駆け抜けられたのか

ということなんですが、

それがつまりこの記事の本題である

「ルームシェアをおすすめする理由」

に繋がってきますので

少しでも興味ある方は読んでください(やばいめっちゃスマートに本題に入れた)

(この前置きの長さによってユーザーの離脱率はとんでもなく膨れ上がることになるだろうが気にしない)

年収が上がる

当たり前なんですが、複数人で住むと家賃を割れるので場所によっては家賃が安くなりますよね。

ただ、これをぼくは「家賃が安くなる」ではなく

「年収が上がる」

と捉えています。

ぼくの元々のアパートは57,000円でしたが、

次に住むところは一人当たり27,000円なので、

年間で言うと

(57,000円-27,000円)×12ヶ月=360,000円

浮くことになるんですよ。

やばくないですか?

思いつきで行動して住まいを変えた結果、これだけ年収が上がるわけですよ。特に何もせずとも毎年国内くらいであれば贅沢な旅行をできるようになるわけですよ。

正直、会社の給料を上げるのって難しいです。

でもルームシェアなら、ぼくらのようにすぐ始められる。つまり手っ取り早く年収を上げられるんですよね。

(ちょっと話は変わりますが、先日会社で給料交渉をしたのでその結果が出ましたら「給料交渉をうまくやる方法」の記事も別でまとめますので見てください!)

こう考えると、これはもう、

「家賃が安くなる」という一言では言い表せないメリットと言えそうですよねぇ、ええ。

どうでもいいんですけど、言葉の切れ目切れ目に「えぇ」って言いながら喋る人めっちゃ好きなんですよねぼく。えぇ。

サブクエストが発生する

実は、友人Aはそのうち起業する予定なんですね。

そしてその起業の手伝いをするべく、友人Bとぼくが集まったという経緯もあるんです。

そんな自分たちが日々一緒に生活をするとなれば、これは大げさな表現かもしれませんが

「もうひとつの人生を築ける」

と言えると思うんですよね。これをぼくはサブクエもしくはサブイベと呼んでます。

毎日の過ごし方(人生)って、

いま誰と関わっているか
どのコミュニティ(人間関係)に属しているか

でほぼ決まると思うんですよ。

ぼくは一人暮らしを6年くらいしてしましたが、かなりの怠け者なので家に帰ると「惰性でゲームアプリをする」か「さっさと寝る」かっていう選択肢でした。常に。

これだとサブクエストが発生する余地がないんですね。

でもそこに、共通する目的を持った人たちが加わると、

その人たちに触発されて自分の行動も前向きなものになるんですね。

そうなると、

本来やるべきことをやれたり。

惰性で人生を消耗しないようになったり。

結果的に仕事以外の時間にも意味を見出すようになります。

もちろんぼくが怠け者というだけであって、自らサブイベントを発生させる力を持っている人もめちゃくちゃいると思いますけどね!

というかそういう人は人生を切り拓く力がものすごく長けているので、人生成功するような気がしますwぼくもそうなりたい・・・

感性の幅を広げられる

正直、友人AもBもスペックやポテンシャルがものすごく高いんですよ。悔しいです。嫉妬します。ツイッターの鍵付きサブ垢を作ってそこに愚痴を投稿するレベルで嫉妬します。

だから一緒にいたくないんですよ正直(突然のカミングアウトごめん!)

でもぼくは、あえて、そういう人たちを自分の生活の身近に置こうと決めました。

その人たちの感性や習慣を真似ることができるからです。

自分ひとりで毎日を過ごすと、一通りの人生ルートしか知ることができません。

しかしそこに他の人の視点も交わると、視野が広がります。

そうなると、

自分の人生をいろんな視点で解釈することができます。

たとえば、今回の引っ越し先を決めるときも

「ウォシュレットがついていて家賃が高いっていうのなら、ウォシュレットがついていない安い賃貸のトイレにウォシュレットをつければいいんじゃないか?Amazonで安く売ってるんだよ!」

「築年数が深くても、リノベーションされているところだったらわんちゃんいける。ネットで見るとこの賃貸の間取り図は和室になっているけど、リノベーションされているから洋室になっている可能性が高い。」

間違いなくぼくではこういう考え方は出てきませんでした。

まあ、どれも単にぼくが情弱なだけでみんな普通に知っていることだったっていうオチにはなりそうですがそこは勘弁してくれませんか。

まあ要するにルームシェア最強ってことですよ(強引

ちなみにウォシュレットはこれ

 

まとめと注意点(まじで重要)

どうでしたかね。

ぼくなりの観点でルームシェアをおすすめする理由を書きました。

ただ、ここで注意点があります。

ルームシェアのメリット・デメリットはめちゃくちゃあると思うんですが、それを議論する以前にもっと大事なことがあるんです。

それは、

「なぜルームシェアをするのか?」
「その理由は他の同居人も一貫しているのか?」

この2つの問いを明確にしておくことです。

AもBもぼくも、

  • 家賃を浮かせて、違うものに投資したい
  • 生活の質をあげたい
  • 起業をうまくいかせたい

っていう視点と目的を確立して今回のルームシェアに踏み込みました。

これがブレるとルームシェアもただ窮屈なものとなって秒で終焉を迎えることになるので、この2つはあらかじめしっかりと共有をして楽しいルームシェアライフを送りましょう!