チームワークが飛躍的にアップするたった2つの方法

チームリーダーになって数ヶ月が経過した。

とあるウェブコンテンツの運営に

携わっているのですが

ぼくのチームのミッションは

無課金ユーザーの課金率を上げること。

課金率は10%〜12%が長年の平均だったが、

それを結果的に14%〜15%まで底上げできた。

分かりづらいので売上で見ると

月間の上がり幅が平均で50万ほど上昇した。

年間で見ると600万。

成功要因を細かくあげればいくつかあるけど、

一番大きな貢献となったのは間違いなくチーム力にあったと思ってます。

ここでいうチーム力とは

  • リーダーが指示することを前向きに受け入れてくれる
  • 何も言わなくともチームの目標に前向きになってくれる
  • 行き詰まってもメンバーが自発的に助けてくれる
  • 単純にチームの雰囲気がよくなる

こんな感じ。

つまり給料も上がります。

※給料を上げる具体的な方法も載せています。

すぐに給料を上げるための方法。給料交渉の仕方。自身の経験に基づいてお話します。

そこで今回は

チームがうまく機能するための方法をぼくの経験に基づいてまとめました。

チームを抱えている人や

これからチームを抱える立場になる人の参考になればと思います。

チーム力の要は「メンバーとの絡み方」

チーム力は、

リーダーとチームメンバーとの関わり方に依存します。

砕いて言うと絡み方ですね。チームメンバーへの、絡み方。

チームが機能する絡み方!
  • 開口一番に仕事以外の話をする
  • 一緒に悩んで頼る姿勢を見せる

ぼくがコミュニケーションで大事にしていたのはこの2つ。

たった2つだけで

チーム力が飛躍的にアップします。

それぞれについて解説します。

開口一番に仕事以外の話をする

メンバーと絡むときは仕事じゃない話題から始めよう。

ありきたりなコミュニケーション術に聞こえるかもしれないですが、

ここではもう少し掘り下げて説明させてください。

それくらい、この接し方は効果的なんです。

具体的には

  • 相手の趣味
  • 相手の最近の調子
  • 自分の素を出せる話題

この3つを定期的に繰り返す

繰り返すのが大事です。

繰り返していると、

日々の勤務時間の中に雑談のリズムが生まれる。

リズムとは、習慣のようなものですね。

この習慣がとても重要です。

雑談が習慣化されると、

仕事の話に移行したときも

リラックスした状態で話せる

円滑に意思伝達ができる

メンバーのクリエイティビティや独創性が向上する

こんな感じの流れで

ポテンシャルを発揮しやすくなります。

「雑談でチームメンバーとの距離感を縮めよう!」

とかそういうお話ではなくて、

大事なのは

「雑談のリズムを作ってポテンシャルを発揮しやすい土台を作ろう」

っていうことです!

特に3つ目の

「自分の素を出せる話題」

はいいですよ。

熱中している話題とかハマってるものの話題とかなんでもいいんでいっぱい話しまくるといいです。

※ぼくは「あらびき団」が好きなので、そこに出ているお気に入りの芸人の面白さをひたすら力説していました(まったくウケませんでしたが)

こっちが素を出したり

どんな人間なのか把握してもらえれば

相手も心を開いてくれます!

だからどんどん自分の話はしていこう。

だいぶお話がそれますが(スルー可)

雑談はめっちゃ重要ってことは説明しました。

でも、雑談にはこれ以外にも

すんごいパワーが秘められています!

人事をやっている人に聞いたお話をします。

その人は、志望動機とか

自己PRとかの内容は大して見ていないのだとか。

それよりも、

「雑談をしている時の表情や話し方」

を見るようなんです。

雑談は建前がなく本音が見えやすい。

これは言い換えれば、

本心を話している時の表情や話し方を把握しやすい

ということにもなります。

それを把握した上で

実際の面接に進む。

すると、相手が本心で話しているのか

自分の言葉で過去や経験を語っているのか

なんとなく判断できるのだそう。

余談でした。

次にいきます。

一緒に悩んで頼る姿勢を見せる

人が仕事で力を発揮しやすいのは

「他人に頼られているのを実感したとき」

です。

頼られていることがわかると

本来よりも意欲的かつ積極的に業務(ミッション)と向き合うようになるからです。

だから、リーダーとか部下とか

一切関係なく

「この問題ってどうしたらいいんかね?意見くれるとすっごく助かります・・・!」
「どうすればうまくいくんかね?こういう問題は頭やわらかい◯◯さんにしか聞けないんす!」

こんな感じで、

相手を頼りつつ、一緒に悩もう

このとき大事なのは

ある程度自分の中で問題解決策が固まっている場合でも、いったんそれは隠してチームメンバーを頼るということ。

で、話し合いを進めながら

最終的に自分の考えにすり合わせていく流れで持っていけると、

「チームで前進している感」が出せるので効果的です。

※ぼくの場合、あらかじめ自分の中で固まっていた解決策よりもチームメンバーが出してくれた案の方が普通に優秀なために自分が考えた解決策がお蔵入りになったというオチが結構ありますが

とにかく一緒に悩んで

頼る姿勢を見せていこう。

チームにより参加してくれるようになるし、

存在意義が見出せるようになるので

自発的に意見や考えを主張してくれるようにもなります

意思決定はリーダーが担う

当たり前ですが

あくまで意思決定はリーダーが行いましょう。

今回あげた

雑談したり一緒に悩んだり頼ったり

っていうのは

一歩間違えると頼りないリーダーっぽく見えちゃいますw

コミュニケーションを大事にしつつ、

決めるところはしっかり決めて

チームを引っ張れるリーダーを目指しましょう〜!