「稼げる人」には、日常生活に3つの特徴があった。

先日、こんなツイートを見た。

現在、小学校と高校が同じだった友人2人とぼくとで、合計3人でルームシェアをしている。

その2人の友人は、まさにこの「稼げるタイプの人間」だと改めて裏付けられたツイートだったので、なんとなくブログを更新してみた。

そして同時に、20代という貴重な人生の基盤をルームシェアに捧げたきっかけも思い出したので、備忘録としてここに記しておきたかった。

稼げる人の特徴3つを、実体験に基づいて書いていく

現在ルームシェアをしている超優秀な2人の友人を例にして、

「稼げる人の3つの特徴」をまとめていく。

その前に。

稼げる人の特徴を説明するにあたって、ちょっと補足しておきたい。読んでくださっているあなたとぼくとで認識の相違が出るのを避けるためだ。

「稼げる」=「大金持ちになれる」ではない

「稼げる」というのは、一般的に「お金持ちになれる」というニュアンスを持たれるかもしれない。

でも、ぼくはちょっと違う。

稼げる=自力でいつでもお金を生み出せる能力

だと思っている。

もっと噛み砕いて表現しよう。

  • 会社から必要とされる能力がつくからから、高い収入を得られる
  • 会社に依存しなくてもお金が発生するから、比較的自由な生活を送れる
  • 時間を切り売りする働き方にならないから、自分の時間を作り出せる

「稼げる人」というのはこんなイメージ。このイメージを踏まえて読み進めてください。

さて、あとひとつ補足させてください(長い前置き許して・・)

現在ルームメイトで稼げる人でもあるぼくの友人をそれぞれAくん、Bくんとする。

AくんとBくんを例に挙げて「稼げる人の特徴」を説明していく上で、各々どういう人物なのか軽く触れておく必要があるだろう。

Aくん(25)について

もはや会社の”頭脳”になっているので、Aくんが出勤しないと会社が回りません。組織がAくんに依存しています。引っ張りだこになりながらもほぼ100%定時上がりのゲロ優秀社員。ここ最近ずっと、何もしなくてもお金を稼いでくれる仮想通貨の自動売買システムを作っている。

次元が違う。

Bくん(25)について

田舎の会社で働きながら「おれの能力、こんな田舎のしょうもない組織に搾取される必要なくね?」と悩み考え、フリーランスとして上京した途端、年収が3倍になった。ゲロ優秀フリーランサー。最近は体調がよくないため糖質制限を始めたもののあまり治らず、やっぱり糖質制限を解除した途端に「糖質最高!」となって体調が良くなり始めたようだ。次元が違う。

2人とも、もともと優秀だというのはわかっていたので、「優秀な人に囲まれれば俺の人生変わるかも!」というひらめき(甘え)が、ルームシェアを始めたきっかけだった。2018年1月のことだ。

そして、4ヶ月が経った。

せっかく恵まれた環境にいるんだから、せめて優秀な人の感性を参考にして自分自身にフィードバックさせないともったいない。

ずっとなまけがちだった自分に鞭を打つ意味で、発信することにした。

この自戒記事にお付き合いください。

そしてついでに、あなたの明日からの過ごし方が少しでも”未来に向かう時間”に寄ってくれたら、とっても嬉しいです。

稼げる特徴1:お金=投資・自己投資・効率化

AくんもBくんも、

「お金を使う価値がある」と判断したら惜しまず使っている。

稼げる2人が考える「お金を使う価値がある」とは、

別の表現をすると

「このお金を使うと、お金が増える・生産性が高まる」

と言い換えられる。例を挙げていく。

Aくんの主なお金の使い方

投資

稼いだお金を時間つぶしや娯楽に使うのではなく、将来価値が出るであろうものに投資して資産を運用している。お金のために働くというよりも、働いて稼いだお金でいかに資産を増やしていくかという思考が、優秀な頭脳を養っているように見える。

ゲーム

一見娯楽に見えるかもしれないが、彼にとっては生産性を上げる趣味になっている。

遊びたい時は遊ぶだけ遊ぶ。そういう時間を取っているからこそ、後述する特徴の「圧倒的稼働力」が発揮されている様子。

※ここで勘違いしてはいけないのは「やっぱ優秀な人でも遊びまくるんだ!よし、安心して遊んじゃおう!」と考え、なまけまくる自分を肯定してしまうこと。ぼくです。

パソコン周り・ネット環境

全ての動きがパソコン・ネット上で成り立っているので、そのフィールドにお金を使うことで思考力と行動力を爆上げさせている。

Bくんの主な使い方

食事・食品

とにかくありとあらゆる健康食品を購入しては体調をうかがい、テストを繰り返している。効果がないと判断された食品はぼくに提供されることがあるが、この短期間ですでにプロテインバー(90本)、プロテイン、カレーが部屋に届いていた。
何事をするにおいても身体が資本になることを深く受け止めているようで、常に健康に投資して生産性を上げている。

同じ色の服・靴・小物

お金の使い方からはちょっとズレるが、どんなアイテムを買うにしてもなるべく「白か青」と決めている。意思決定する時間とエネルギーが節約されるので、結果的に生産性が上がる。

パソコン周り・ネット環境

Aくんと同じですね。

ちなみに我が家には
洗濯乾燥機、お掃除ロボット、食洗機がありますが、時間とエネルギーを大幅に節約してくれています。これもAくんの提案で導入されました。節約した時間とエネルギーを使って、集中すべきことに集中させてくれる。

一方でぼくは

仕事終わり、なんとなくこのまま帰るのもと思いながら惰性でフリー雀荘に行き、大して強くもないのに「なんとなく今日は勝てそうかも!」とか思い込み、本当に思い込みだったんだと痛感しながら電車に揺られ帰宅し、気がつけば0時を回り、今日も何も生み出せていない自分に自己嫌悪になり、「明日からは変わろう」と思いながら布団に入り、次の日もいつもと同じ朝を迎え、仕事をし、また麻雀している自分に気づき、「いやでも今日は残業したし仕事大変だったしいいだろう」とか言い聞かせながら甘やかす。

まさに、時間もお金も失いながら何も生産しない「浪費」を続けるダメパターンに陥っている。くそ!正せ!

稼げる特徴2:常に「楽しそうだしあれやってみようかな」リストがある

稼げるAくんBくんは、思考が常に「あれやってみようかな」で溢れている。

ぼくが会話の流れでぽろっと「こういうアプリあったら面白そうだよね」と言ったりすると、Aくんはすぐに携帯にメモったりする。

他にも

LINEで知らない人とマッチングできたらバズりそう、と考えてすぐに形にした。

Twitterに「いいね」以外のリアクション・バリエーションが増えたら楽しそうと考えて走り始めた。

最近では2人とも、コンピューターが勝手に仮想通貨のトレードをしてくれる仕組みを作っていて毎日議論しながら作業にあたっている様子。

仕事以外の時間がほとんど、何かを生み出すための時間になっている。

一方でぼくは

ラジオやったら面白いなぁ〜(想像して満足)

ブログで収益出たらワクワクするなぁ〜(想像して満足)

サイト立ち上げて稼げたら自慢できるなぁ〜(想像して満足)

くそ..正せ..

稼げる特徴3:圧倒的稼働力

奮い立っても、ほとんどの人は「あれやってみようかな」で終わる。ぼくもそうだ。

でもAくんとBくんは、「あれやってみようかな」と考えているうちにすぐそれに着手し始めている。

考える暇もなく、手を動かしている。

仕事から帰って「ただいま」と言ってリビングに入ると

ソファにくつろぎながらパソコンを開いてカタカタやっているAくんとBくんがいる。

「仕事疲れたな〜」とか愚痴ることもなく、呼吸するかのように常に行動し続けている。圧倒的稼働力。

一方でぼくは

家に帰ったら、飯を食って、YouTubeを開いて、宮川大輔のすべらない話を延々とリピートして(バッファロー吾郎の木村くんの話が一番好きだ)、なんとなく惰性でSNSを開いて、なんとなく惰性でネトゲをして、気がついたら0時を超え、就寝する。

あれやろうかなとか頭で考えるのに、何も行動を起こせない雑魚と化している。くそ!正せ!!

まとめ

「あれやってみようかな」リストを圧倒的稼働力で常に消化し続け、そこにお金を投下してサイクルを早める。

稼げる人の特徴を一フレーズでまとめると、以上の表現になる。

ここで注意しておきたいのは、上に書いたサイクルは稼ぐための手段ではなくあくまで「特徴」だということ。

日頃からこういうサイクルで過ごしているから、

積極的にインプットするし、アウトプットするし、頭を使うし、日常のコミュニケーションも議論寄りになるし、健康的にもなるし(Aくんは偏食かつ痩せすぎてるけど)、無駄なお金の出費が減る。

結果的に頭も体も懐も豊かになる。

つまりは、先で記述した

  • 会社から必要とされる能力がつくからから、高い収入を得られる
  • 会社に依存しなくてもお金が発生するから、比較的自由な生活を送れる
  • 時間を切り売りする働き方にならないから、自分の時間を作り出せる

みたいな人、要するに

稼げる=自力でいつでもお金を生み出せる能力

を身につけられるわけですね。

だから、お前(間柴)も未来に向かう時間を作れ!

ということでブログを再開しました。同時に、もうひとつサイトを開設した。AくんBくんを参考にもう少し頑張ってみることにした。

あなたももし、少しでも未来を変えたいなら一緒にスタートしましょう!

補足:AくんBくんへのお礼

環境が変わったことで、人生の質が劇的に上がった。

思いつきで「ルームシェアをしよう」と口走ったぼくにノータイムでYesの返事をし、2週間後に入居契約を踏み切ってくれたAくんとBくんには心から感謝したい。

これも今思えば、思い立ったら即行動の圧倒的稼働力を持つ二人のおかげだった。